うちの子流な学習記録

H17年生まれのアスペルガー&ADHD娘と、H19年生まれの広汎性発達障害息子の毎日の学習記録

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大学入試改革について聞いてきた。能開センター学年総まとめテスト

昨日、能開センターの学年総まとめテストを子供達が受けてきました。

その間、保護者会で新中学1年生から変わると予定されている

大学入試改革について色々と聞いてきました。

 

現行では大学入試の際にセンター試験と各大学の二次試験という形と

推薦もしくはAO入試いう形になっているものが

高校生の段階で基礎学力テストを高2、3年で年に数回、

大学入学希望者学力評価テストを年に数回、

入試段階では各大学の個別選抜試験に分かれるそうです。

 

基礎学力テストではその名の通り基礎学力がどの程度ついているか見るもの。

学力を見る機会がセンター一発勝負でなくなったということは

公平に基礎力を見てもらえるチャンスがあるとも考えられます。

基本は選択式(マークシート?)となり

英語のコミュニケーションなども重視され、外部の資格試験も活用されるとか。

 

大学入学者学力評価テストは主に記述式で

思考力、判断力、表現力などが評価されるテストだそうです。

その他問題発見や解決力、情報活用力も問われるのだとか。

これも年に何度も行われるそうです。

英語は読む、聞く、書く、話すの4つが全て問われる形になるそうで

TOEFLなども活用しての評価になるとか。

 

その他いろんなことを聞いてきました。

実際に行われてみないことにはなんともわからない部分も多いのでしょうが

英語がかなり重視されるようになること

知識などの基礎学力だけでなく思考力や表現力なども

しっかりつけておかなくてはならないことなど、

ずいぶん大きく変わるのだなあという印象でした。

ただ受身で暗記するだけでは厳しそうです。

そういった意味ではきちんと考えられる人が

評価される時代になっていくのでしょうか。

 

実際にうちの子供達が大学に行く道を選ぶのかどうかは

その時の本人の判断ですのでどうなるのかはわかりませんが

親として選ぶ道を狭めないよう出来る範囲で準備はしておきたいです。

うちの経済力では現時点で塾に入れることも私立にいかせることも出来ません。

学校生活は順調でも発達障害を持つことで苦手や困難を抱え

選べる道はきっとよそ様よりも狭いものになると思います。

そのためにも可能な道は出来るだけ多く作ってやりたいと思っています。

 

うちは発達障害を持った子供2人なので

コミュニケーション能力を重視される入試改革だと

厳しいだろうなと思っていましたが

好奇心や興味のある分野に対しての思考力や表現力は得意なところです。

(プレゼン能力などは息子には厳しそうですが・・)

苦手な分野の基礎学力をきちんとつけることが出来たら

希望は見えるんじゃないかなと感じました。

ただ、英語ねー、今まで全く手つけてこなかったので

ここはなにか考えなくてはなりません(汗)

ベネッセのBE-GOの一番小さい子用のものと

DSソフトのえいトレくらいしかしていません・・・。

小学生向けのなにか楽しいものを探さねば。

さて、受けてきた学年総まとめテストですが、

自己採点の結果、

小学3年生の娘は150点満点で算数120点、国語122点。

回答を思い出す段階でかなりぐだぐだだったので正確かどうかは謎です。

わからない問題もしっかり考え、解答欄を埋めただけでもがんばりました。

娘は安定の平均ちょい上あたりでしょう。

この調子で行ってくれればいいなと思っていますが

高学年になれば周りがペースアップしてくるのでどうなるやら・・。

小学1年の息子は100点満点で算数95点、国語95点。

算数はずっと満点で来ていたのですが今回は一問ミス。

その代り国語がいつも3問ほど落としていたのが一問だけとなりました。

問題の相性がよかったのか、国語力がついてきたのか。

宿題などの繰り返し作業は二人とも苦手ですが

こういうテストは好きなので頑張ってくれます。

順位など数字として評価が目に見える形で出ますし

しっかり考える問題が多いので楽しいのかもしれません。

テスト対策などはなにやっていいのだかわからないので

特になにもしていませんが、普段の学習の成果がよくわかります。

うちでは家庭学習の一環として利用させていただいています。

 

さて、次は娘の日能研テスト、息子は数学検定4級。

息子は今のペースではちょっと厳しいかな?といったところ。

娘は最近学校の宿題に苦戦している状態なので

色々と工夫をしてみたいと思っています。

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